昇段審査

平成29年6月18日(日)
~昇段審査~


 八光流文武塾において初めての支部道場として発行できる最上位の四段位と、初の60代有段者と、初の女性有段者の誕生という初ずくしの昇段審査となりました。

 お三方の検定演武の掛(受け方)はすべて師範の浅間がつとめさせていただきましたが、普段とは違う緊張感といつも以上に力強い攻めに対しても、落ち着いて対処できた演武で三人の相手が終わった後は掛の息もあがり、稽古着と稽古袴がヨレヨレになって着崩れるほどでしたので、十分な切れ味の技前の演武だったと思います。

 段位はゴールではなく、本格的なスタートの証とも言われます。検定演武に選択した技型をぜひ得意技として自身の軸になるべく高め錬成していっていただきたいと思います。

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テーマ:武道・武術 - ジャンル:スポーツ

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